寒さ対策!! 持っておきたいアイテム5選

健康・運動シリーズ

寒さを防ぐために必要な事

体から熱を逃さない!

寒さが厳しい時期になってきました。私の住む地域も寒いと−10度を超えてきます😱
そんな寒さに負けないように過ごすにはどうしたらいいか❓
それは、体の熱を逃さない事です❗️
ホッカイロなどで外から温めたり、暖かいものを飲んで中から温めることも有効です。でも加えて行いたいのが温めた体の熱を逃さない対策になります。

ポイントは『熱対流』と『比熱』

熱対流とは気体や液体の流れによって熱が奪われる(または熱を受ける)ことを言います。
簡単に言うと寒い風に当たると冷える。サウナの暑い風に当たると温まる。といった具合です。
そのため『風の流れ』をコントロールする事で体から熱が奪われなくなる=寒さ対策になる❗️
と言うことになります。

比熱とは、物の温まりやすさ・冷めやすさのことを言います。難しい話は置いといて、身近なところで考えましょう。
お風呂上がりに水滴がついたままだと体が冷えやすい。逆に、しっかり体を拭いて水滴がなくなると冷えにくい。といった経験はないでしょうか❓これは水滴が体の熱を奪ってしまうから起こる現象です。つまり、体の周りの水分をコントロールすると冷えにくくなる=寒さ対策になる❗️ということです。

アイテム5選

ここからは普段私が愛用しているアイテムをご紹介します❗️

①ピステ

ちょっとした寒さを簡単に防ぐにはコレがオススメ。軽くて、脱ぎ着もしやすく状況に応じて使い分けられる。休みの日はパジャマの上に来てそのまま出掛けたりしてます😁笑
一着あればいいので結構重宝しています。

 


②インナーウェア

ほとんどの方が着ている❓かもしれませんが、ヒートテックですね。
私個人的にはピッタリしたのが好きなのでスポーツタイプのようなものを着用しています。
サイズ表があるのでそれを参考にしますが、このようなピッタリタイプを着たことがない人はワンサイズ大きめでもいいかもしれません。(密着させるために小さめになっているので)

 


③アウターウェア

寒い日にはダウンやコートもいいですが、私は肩が凝りやすいのでパーカー先生に頼っています😊
中がモコモコなので重ね着はしづらいですが、インナーウェアと合わせ着込めば割と暖かく過ごすことが出来ます。個人的にはインナー+Tシャツ+パーカーの3セットでほぼ生活しています。

 


④手袋

手足には毛細血管が集まっており、末端部の冷えは体を冷やす原因にもなります❗️
…いきなり難しくしてみましたが、手足は温めた方がいいってことですね。先人にも頭寒足熱と教わりました。個人的に好きなブランドは『ラコステ』です⭐️

 


⑤ブランケット

車の中にあるとマジで助かります😭ガソリンも高いですし、冬場は燃費も悪いのでコレで暖をとって過ごしています。小さいサイズもいいですが、大は小を兼ねるとも言うので私はちょっと大きめのを使っています。

 


寒さと上手に付き合う

乾燥から肌を守る

体の周りの水分は寒さの原因になります。そのため、インナーウェアでは吸湿発熱など、体の周りの水分を吸収し発熱するものが最近は多いのかな❓と思っています。しかし、水分が少なすぎると乾燥して痒みや肌トラブルの原因になります。手や足などの末端部や首・肘・膝裏などの皮膚が集まる場所は乾燥でかゆみが出やすい場所ですので、クリームやワセリンなどでケアをしていけると良いと思います。

脂肪をとるか、筋肉をとるか・・・

体本来の機能として寒い時期は脂肪を蓄え寒さに備える=太る
暖かい時期はエネルギーとして活用し活発に動く=痩せる
といった循環があります。そして、体の熱を一番発する器官は筋肉になります。
よく『動いていれば寒くない❗️』と言うのは筋肉が動いていれば熱が生まれるので寒くない。といった具合で起こっています。

しかし、冬だからことダイエット❗️と思う方もいると思います。そういった方や、元々細身の方などは寒さに対する体の耐性が少ないと思いますので、寒さ対策を上手に行い寒い時期を乗り切りましょう❗️

最後までお読みいただきありがとうございました❗️
次回もよろしくお願いします❗️

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